1型糖尿病患者が食事の際に気をつけるべき4つのポイント

1型糖尿病患者が食事の際に気をつける4つのポイント

食事、気をつけていますか? 

IDDM(1型糖尿病患者)である僕が

食事の際に気をつけている4つのポイントを紹介していきたいと思います。

ダイエットにも効果的であると思いますのでダイエット中の方も是非最後まで読んでみてください。

 

毎日の食生活を気にかけているおかげなのか

病気になってから1度もHba1cが6.oを上回ったことがありません。

※Hba1cについてはコチラ

 

これから紹介することは、あくまで僕が気をつけているポイントなので

参考までにしてくださいね。

 

炭水化物を控える

糖尿病 炭水化物

僕はできる限り炭水化物を控えています。

控えていると言っても全ての食べ物には少なからず炭水化物が入っています。

問題となるのは、その食べのものがどれだけ炭水化物を含んでいるのかということです。

炭水化物は糖質の中に分類されており糖質は炭水化物と食物繊維に分類されます。

 

炭水化物を多く含んでいるものとは、具体的に例を挙げると

  • お米
  • パン
  • 麺類
  • デザート等

のことを指します。

もっと詳しく知りたいという方はマイクロダイエットネットさんが

詳しく紹介してくれていますので参考にしてください。

 

炭水化物は急激に血糖値を上げる働きがあるため

できる限り控えるのがベターです。

 

そんなこと言っても食べたいものは食べたい!

 

と思いますよね。

食べたい時は食べたいだけ食べましょう!

 

血糖値が上がる(高血糖)1番の原因はストレスだと思っています。

 

食前の血糖値を測ってきちんとカーボカウントを行えば

何も心配することはありません。

※カーボカウントについては別の記事で紹介しますが、

ここでは食べ物を食べる際にどのぐらいの量のインシュリン注射をするのかを計算する

と理解していればいいと思います。

 

1型糖尿病は2型糖尿病とは異なり

食事制限などは一切ありませんから食べたい時に食べたいものを

食べてストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

しかし!

 

血糖値を安定させるためにはできる限り炭水化物を控えることをオススメします。

 

 

肉、魚を中心に食事を行う

肉 画像 糖尿病 食事

では

炭水化物を控えるのはわかったけど具体的にどんなものを食べればいいの?

 

結論から言うと肉、魚を中心とした食事をしています。

肉は魚は炭水化物をほとんど含んでいません。

そのため血糖値を上げることもありませんので

インシュリンを打つ必要もないということなのです。

 

ちなみに炭水化物量が少なく血糖値が上がらない

ということはダイエットにもオススメです。

 

 

自分で料理を作ってみる

自分の食べるものは自分で作ることをオススメします。

僕は基本的に自分で作っています。

マイ包丁も持っていますよ(笑)

 

自分で作ることによって、その食べ物にどれだけの調味料が入っているのか把握することができます。

なのでカーボカウントをきっちり行うことができます。

家族の分も作れば、料理を作る手間が省けて喜ばれることでしょう。

まさに一石二鳥なのです。

 

 

外食を控える

糖尿病 外食

僕はなるべく外食はしないようにしています。

 

しかし、そうと言っても友人や同僚にご飯を誘われると思います。

その時のために、なるべく断れるような関係性の人との外食を最低限にとどめておくのです。

 

はっきりいいます!

外食は体に悪い!!

 

美味しく感じるのは、基本的に味が濃いからです

中でも番人ウケする味が甘辛い味です。

これはかなりキケンで甘辛い味はかなりの砂糖が入っています。

 

僕は、たこ焼きはたこ焼きソースがあの味を演出していて

とんかつもとんかつソースがあの味を演出していると思っています(笑)

 

 

終わりに

1型糖尿病は、1日だけ気をつけていればいいものではありません。

今のところは治らない病とされています。

 

毎回の食事に少しでも気をつけて、一生かけてこの病気と付き合っていきましょう。

同時に、近くにIDDM(1型糖尿病)の方がいらっしゃれば、少しでも興味をもって色々聞いてみてください

 

IDDMの認知度が高まればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

いつも誰かのお陰様

 

ほなまた!