【糖尿病】血糖値の管理は「スマートe-SMBG」が便利です

e-SMBG アプリ アイコン

皆さんは「スマートe-SMBG-糖尿病」アプリを使っていますか?

 

どうも。masa☆くるぷぴぃ(@masataro_2525)です。

今回は血糖値管理にとても便利なアプリ「スマートe-SMBG-糖尿病」を紹介します。

血糖値管理以外に体重管理や万歩計の機能もあります。

糖尿病患者のみでなく、多くの方も使ってみる価値があると思いますのでぜひ。

それでは、早速紹介していきましょう。

SMBGとは

SMBGとは、Self-Measurement of Blood Glucose(自己血糖測定)の略です。

私たち糖尿病患者は、毎日の血糖測定が欠かせません。

その計測結果を記録することで、日々の血糖値がどう動いているのかを知ることができます。

 

糖尿病患者は、食前にSMBG(自己血糖測定)を行い、血糖値を知る必要があります。

 

食前血糖値は、投与するインスリンの量を決める1つの指標になります。ちなみに、インスリン量を決めるもう1つの指標は、食事に含まれる炭水化物(糖質)量です。

糖尿病患者は、その記録を自己管理ノートに記録しています。

私が今使っている自己管理ノートです。

自己管理ノート

1ページ目には、低血糖時の対処法が書かれています。

自己管理ノート

記録ページはこんな感じ。

お昼の血糖値が空欄・・・。お昼は自己血糖測定しないの?

 

糖尿病患者は通常、毎食前食後2時間就寝前に、1日最低7回血糖値を測定します。

これがすごくめんどくさい。

その煩わしさを軽減するため、最近ではリブレ(ある程度の血糖値がわかるもの)という選択もあるのですが、私は今の方法でうまく血糖値をコントロールできているので、使用していません。

面倒な血糖測定をしない方法。

基本、1日1食

これには賛否両論あると思いますが、私の血糖値は比較的安定してくれています。

食事を行わないので、血糖値を計測する必要がない。だからお昼の血糖値欄は空欄なのです。

(後日別の記事で「私なりの血糖値の安定させ方」を紹介したいと思います。)

 

「e-SMBC」は、従来、自己管理ノートに手書き記録していたものをスマートフォンで管理できるアプリケーションです。

主な機能

SMBGには、様々な機能があります。

メインは、血糖値の記録を行うことです。

私の自己管理ノートには、足でも生えているのか、よくどこかにいきます。アプリなら自己管理ノートに足が生える必要もありません。

血糖値の入力方法

「血糖値の入力」を押せば、

入力画面が表示されます。

あとは血糖値を入力するだけで記録完了です。あら簡単。

アプリが入力する時間に応じて、朝食前なのか夕食前なのか判断してくれるので便利です。

また「昨日の記録を入力したい」という時には「手動形式で血糖値を入力」をタップします。

すると入力した血糖値の一覧が表示されます。

あとは入力したい日付、時間の枠内をタップすれば、入力できます。

「メモ」の枠内をタップすると1日の振り返りや、写真を残すことができます。

写真の記録までしっかり残せて、重宝しています。ちなみにヱビスのジョッキは黒ビールじゃなくて、アイスコーヒー。

私は、写真と一緒にメモ欄に、打ったインシュリンの単位数をメモしています。

食事の際「そういやこれ、この前食べたな」と思ったら、食べた日のメモ欄開きます。

メモを見て、前はインスリンが少し足りなかったから、今日は多めに打ってみよう。というように調整して、自分に合ったインスリン量を日々研究しています。

 

糖尿病患者は日々、人体実験。

入力した記録を印刷できる

便利なもので、入力した記録を印刷することもできます。

そして「PDFの出力」をタップ

すると

こんな画面が出るので、「PDF作成」をタップすると

PDFが作成されます。このPDFは、メール送信も印刷も可能です。

よく見ていただければわかるのですが、1番下には血糖値の最大値、最小値、平均値などがまとめられています。

自分の血糖値を正確に知ることができます。

私の朝の最大血糖値、305mg/dlって高すぎますね。

 

とほほ・・・気をつけなければ。

その他の機能

私は血糖値の管理をメインにこのアプリを使用しています。

「e-SMBG」他の機能があるので、ざっと紹介します。

食事

食べた食事、エネルギー、炭水化物量などを記録できます。炭水化物早見表などもあり、ダイエットを行っている方にも役立つかと思います。

バイタル

 

万歩計・体重・血圧などの記録もできます。

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。

いかがでしたか?

アプリで血糖値の入力をしておけば、ノートに手書きで書く必要がなくなります。個人的には、メモ欄に写真を貼れることがいいですね。

と言いつつ、私は管理ノートにも残すようにしています。

病院に行く前日に、SMBGを開いて、「1ヶ月間の間にこんなことあったな」と振り返りながら、SMBGの数字を自己管理ノートに写します。

 

「スマートe-SMBG-糖尿病」以下よりダウンロードできます。

無料アプリですので、まだの方はぜひダウンロードしてみてくださいね。

 

【iPhone版】

Smart e-SMBG -Diabetes
Smart e-SMBG -Diabetes
Developer: ARKRAY, Inc.
Price: Free

【Android版】

 

 

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それではまた。

いつも誰かのお陰様☆

 

 

 

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