どうも。masa☆くるぷぴぃ(@masataro_2525)です。
さて、今回は読者様より投稿をいただきましたので紹介をさせていただきます。
前回も投稿していただいた、Yさんの投稿の続編です。
【前回の投稿】
【最初の投稿】
今回からの内容は「腎症」についてです。
私自身に想像もできないような、様々な体験を語ってくださっています。
1型糖尿病の方も、そうでない方にも参考になる体験談だと思います。
では早速!!
(本文は頂いた投稿を一部、編集したものです)
この頃から腎症もじゃけど自律神経や感覚神経もおかしくなってきたみたい。
夜は寝れない。
朝は起きれない。
便秘か下痢。
手足の感覚が鈍る。
寝れない、起きれないは別に苦にはならないけど、仕事が仕事だけに手の感覚が鈍るのは困るんよね。
そんな時、オラの店が入ってるスーパーの全面改装で、店も人員を一新することになってオラが店長。
しばらく菓子作りから離れることになったんで、仕事はひとまず安心。
で、腎症。
腎臓の働きが悪くなるから、むくみやすくなる。だからなるべく脹脛(ふくらはぎ)の筋肉を使うようにして、血液循環が出来るようにしてた。
けど、それでもやっぱり多少はむくむ。
腎症ついて調べてみるけど、調べても出てくるのは専門用語ばっかり。回りくどくて専門家でないとわからんことばっかり。
で、むくみについて主治医に聞いてみると、「糖尿病専門医に一度診てもらってイイかも」ってことで、糖尿内科に行って診てもらった。
けど ⋯なんだろね?
クレアチニンだなんだって、医者から専門用語を言われても初めて聞くのでなんのことかさっぱり分からない。
クレアチニンってなんですか?
って聞いても「説明は次回ね」って ⋯。
カチンってきたんでしつこく聞いてみたら
「次回って言ったでしょ!」って ⋯。
頭でブチって音がしたように思う。
なんで糖尿病専門医ってこんなクソが多いんだ?
腹が立ったので、そのことを主治医に伝えたら主治医が激怒。ついでにその糖尿病専門医は、事前知識を入れなかった自分の非を認めて、詫びまでしてくれた。
そしてオラがかかったその糖尿病専門医は、1年で別の病院に変わることになったらしい。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
私は「腎症」についての知識がなく内容などについては、イメージが難しかったですが何よりも「大変さ」が伝わってきました。
体験談の勉強になるところは、この「心」の部分だと思っています。
単に病気の知識を知るだけなら、本を読めば知識を得ることができます。
しかし患者の方、一人一人の「心」の部分までは書いていません。皆さんの体験談からはその時どういう思いだったかという、「心」の部分が書かれているので、共感できたり、新しい発見があります。
最後になりましたが、今回も貴重な体験談を投稿いただきありがとうございました。
少しでも良かった、役に立った、と思ってくださった方は本記事のシェア、Twitterフォロー(@masataro_2525)よろしくお願いします。
それではまた。
いつも誰かのお陰様☆
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